「問題」は解決するものではなく、その経緯を明らかにしなくてはならない。

またまた、久しぶりにブログの更新だ。

どうも最近、仕事をしているせいで、疲労感が・・・・

最近、ふにゃ男のサーバープロジェクトを少しずつではあるが、動き始めました。

まだまだ、募集中ではあるのだが、これ以上集まる気配がない。

そろそろ自動ツイートを停止させようかと思っているこの頃。

停止させるのはすごく簡単だからすぐにでも出来る。

もう少しだけ様子を見ることにするよ。

日中国交正常化40周年の式典が中止された件。

及び、竹島に韓国大統領が上陸した件。

日本に住む皆さんはどう思っているだろうか。

はっきり言ってこれは子供の喧嘩と同じだ。

お互いが自国の領土だと言い張り、平行線のまま。

子供が、これは僕のだ!とかみたいに、お互いを譲らないのと全く変わらないのではないだろうか。

まぁ、国と国のお話だから、もっと複雑なお話が絡んでいるのは分かるけど。

ただ、こうして考えてみると、人間というのは、いや、組織というのは、結局ただの抜け殻だと思わされる。

現代において今の社会は組織で動いている。

うちの会社もだ。

そして国のトップである国会も。

本来、上に立つ者は相応の責任を背負っている。

そして、常に臨機応変な対応を求められる。

がしかし、昔から問題となっているこの領土問題。

いつになったら解決をするのだろうか。

もはや解決する見込みすらないようにも思える。

その原因は何か。

お互いが一歩も譲ろうとしないからだ。

これでは、誰が組織のトップであれ同じことだ。

今、両国に求められていることは何か。

お互いが冷静になって事態の収拾にあたること。

国からすれば大きな問題なんだろうが、ふにゃ男からすれば、「そんなこと」としか思えない。

領土ごときの揉め事で40周年の式典を中止するのもいかがなものかと思う。

まぁ、確かに式典を開いたところで、色々と暴動が起こりかねないかもしれんが。

忘れてはならないのは、政府も結局は人間なんだということ。

事件は会議室で起こってるんじゃない。現場で起こってるんだ。

青島刑事のセリフだが、これは非常に重要だ。

このセリフから分かるように、建て前よりも大切なことがあるのだ。

今後、日中韓はやっていけるのだろうか。

湾岸署の親玉である本庁の捜査情報を所轄に下ろさないことに青島刑事はひどく怒っている。

これは現実にも言えることだと思う。

そもそも領土問題に一番詳しいのはのはお偉い政治家たちだ。

しかし、国民にその詳細な情報を伝えられているのだろうか。

大枠なことは伝えて、詳細な情報はきちんと下まで下りているのだろうか。

ふにゃ男は、そもそもそう思う。

人間は誰かに何かを伝えるとき、自分が不利となるであろうことは伏せるものだ。

それが結果的に悪循環を生み、今に至っているのではないかと思われる。

踊る大捜査線の映画二作目「レインボーブリッジを封鎖せよ!」の中で、本庁の沖田管理官がこう言ったのを覚えているだろうか。

「事件は会議室で起きてるのよ」

みたいなセリフがあったはず。

言い換えれば、領土問題という事件は国会で起こっているのではない。

現場で起こっているのだ。

なんか、政治と踊る大捜査線をミックスしているような気がしてきたが、まぁ気にしないでおくとしよう。ww

何はともあれ、両国の間で実際に何が起こっているのかは一般国民にはわかりようも無い。

だからこそ、中国の国民は深い事情を知らずに暴動を起こす。

というか、国民が単純なだけなのかもしれないけど。ww

今、人間に必要なのは、目の前の問題を解決することではなく、なぜ問題が起こってしまったのかを真剣に考えることなのかもしれない。

「問題」は解決するものではなく、その経緯を明らかにしなくてはならない。

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