東日本大震災、あの日を断じて忘れてはいけない

どうも。ふにゃ男です。

今日、3月11日は忘れもしない、東日本大震災発生日。

あれからちょうど二年が経過しました。

さすがにこの出来事を書かないわけにはいかないと思い、今記事を書いています。

皆さん、もう二年ですよ。二年。

現状に関して、復興の状態はというと、まだまだこれからという状態で未だに、震災直後の状態と言っても過言ではない状態である。

いや、復興というよりは復旧ですね。復興はあくまで復旧が済んだ状態を前提としていますから。意味合い的ですけど。

あの日、ふにゃ男は家にいました。

突然、地震が起きて、最初は小さな揺れだったかで、それがどんどん揺れが強くなってきました。
リビングにいたふにゃ男は、立っていられることができないほどの揺れと瞬時に判断。

とっさに食卓の下にもぐりました。

本当にすごい揺れでした。

地震が収まり、家の状態を確認しようと、ライフラインは完全に遮断されていた。

電気、水道、ガス全てが来ていなかった。

当時、確か、Windowsサーバーを稼働中だったと記憶していて、いずれにせよ、サーバーもダウンした。

幸い、データーに関しては無事だった。

自分も怪我はなく、無事そのものだった。

だが、家の中は悲惨だった。

食器が数多く割れている。
和室の液晶テレビが倒れ、その影響で液晶が破損。
そのほか、数多くのものが壊れた。

あの地震の直後、みんな考えていることは同じなわけで、近くのスーパーに大勢の住民が駆け寄った。
何から何まで食料や飲料を買いあさる人たち。

これがいわゆるパニックというものなのだろうか。

きっと、あの地震以上に大きな地震が来たら、建物ごと倒れて、大きな死傷者が出ていただろう。
幸い、地元はしっかりしたマンションの集合住宅で、建物が倒れるような被害はなく、少なくとも、ふにゃ男が把握している限りでは死傷者はいなかった。

あの地震が起きた直後、やはり、何より友人らが心配だった。

友人にメールして、大丈夫か?と。

少なくとも俺が送った友人らは全員無事だとのこと。

しかし、ふにゃ男のいる地域はまだマシの方だった。

そう。
福島県や岩手県の海岸沿いに住む当時の方々は大きな地震を受けたにも関わらず津波という二次災害が襲った。

何もかもが津波によって飲み込まれ、多くの人が津波によって溺死した。

もはや、跡形もなく全てが無になった。

そして、最悪のシナリオが用意された。

原発事故による、放射能漏れ。

人体が放射線を被爆すると命の危機に関わる。

これはもはや三次災害と言っていいだろう。

つまり、あの地震で日本はこれ以上ないぐらいの災害を被災した。

もはや笑うことなど決してできない。そして、決してあの日を忘れてはいけない。

何の罪もない何万人もの人が命を奪われた。

なぜ日本はこのような大きな被害を被らなければいけなかったのか。

もちろん、自然災害であるが故に答えなどそもそもないのだろうが、だが、ふにゃ男はそうは思わない。

物事には必ず因果という関係が成り立つとふにゃ男は考えている。

必ず結果には原因がある。

それが因果というものだ。

今回も東日本大震災が起きたという結果に対して何かしらの原因がある。

それがなんなのかという点は関しては未だ答えが出ていないが、恐らくこれは危機感をもっと持ちなさいというメッセージではないだろうか。

これまでの日本の政治はいつまでたっても答えのでない議論を交わし、まるで自分のことだけを考えているかのようにふにゃ男は見受けられた。

しかし、そこに東日本大震災が発生。

嫌でも政府は危機感を覚えるはず。

結果的にそれが良い方向へと進むのではないかというのがふにゃ男の見解だ。

とは言え、当然、バカバカしい見解だという意見もあるだろう。

だが、そのバカバカしいという当たり前の意見、本当にそうだろうか。

常に人間はあらゆる成長をしていかなければならない。それが人生における宿命であるとふにゃ男は思っている。

だとするならば、決してバカバカしくはないのではないだろうか。

今回、この東日本大震災をきっかけに多くの人が自分のこれまでの考えが覆ったと思う。

逆に今、自分が何が出来るのか。どういう形で社会に貢献できるだろうか。

そして、これから将来を担う子供達に我々大人がどう教育すべきなのか。

我々は過去の失敗を伝えていかなければならない。

ふにゃ男はそう思います。

東日本大震災で亡くなった方々に、申し上げたい。

決して、落とされた命を無駄にはしません。

今、自分が出来ることをしっかりとやって、日本を元気にすること。

それが今残された我々日本に住む人間の課題だと思います。

政治にしろ、経済にしろ、動力源は人間一人一人の気持ちだと思います。

我々人間が下を向いていてはいつまでも市場は活性化されません。

この大震災を機に人間は変わるべきだと思います。

以上の言葉を東日本大震災で亡くなった方々に捧げます。

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