New自作パソコン for お母さん

もう4月の中旬の時期になってきた今日を生きているふにゃ男です。

大分、寒さが厳しくなくなってきた感じで薄着でも過ごせそうな気温になってきましたね。

毎年毎年、冬の時期はいつも外出ると寒くて凍えるという。。。。とんでもないハプニング?が待ち受けている。

しかも、朝はなかなか布団から出られずに困る。

一方で、夏は夏で逆に暑すぎて昼間は汗ビショビショで熱中症。

夜は暑すぎてかえって寝れない。

人間にとって、一番良い季節は春か秋ですね。

ふにゃ男もサラリーマン生活は変わらない日常です。

さて、今日の本題に入りたい。

今、ふにゃ男が普段より家で使用しているパソコンは、ほうみんPCに加え、最近ではテレビの録画にしか使っていない自作PCの二台。

まぁ、どちらも非常に満足のいくパソコンである。

そして、お母さんの使用しているパソコンはメーカー製の一体型パソコンである。

しかも、OSはなんとVistaである。

メモリは当初1GBだったが、増設して2GBにした経緯がある。

それでも、非常に動作は重い。

故に使いづらいというのが、Windowsユーザーにとっての共通見解のはずだ。

でもって、今回新しいパソコンが欲しい!とか言い出して、どんなパソコンが良いか、ふにゃ男に聞いてきた。

まぁ、色々とあったのだが、まずメーカー製のパソコンは断固反対。ふにゃ男が。

理由。

①最近のパソコンはディスプレイと本体の一体型が主流でその反対型がほとんど見られなくなった。この一体型だと、メモリの増設ぐらいは出来るが、それ以外のカスタマイズが出来ないデメリットがある。
これは大きなデメリットだ。
まぁ、本来であれば、構成を変えすぎるとWindowsライセンスの再認証が必要になるんだけどね。

②メーカー製であるが故に初期状態だと、色々なムダなソフトがプリインストールされており、非常に厄介。これも大きなデメリットだ。

とまぁ、大きく二点ある。
反対にリカバリーする際は非常に簡単に出来るように作られているのでそこだけは評価できる。

よって、ふにゃ男はパソコンを買うなら、自作を提案。

まずはお母さんの普段のパソコンの使用用途に沿ったパソコン構成を考えた。

使用用途として
①基本的なメールやインターネット
②ドキュメント作成
③XP上でしか動作しないバージョンのSPSSの使用

・・・これぐらいでしょ。

というわけで、省電力であり且つ低スペックで十分。
但し、SPSSがWindows7には対応していないバージョンなので、XPモードが動作する構成にしなければならない。

つまり、仮想化ですね。これはCPUがVT-x(バーチャライゼーション・テクノロジー)に対応していないと実現出来ない機能。
でもってそのためにはある程度のメモリが必要。

最終的に組んだ自作PC構成は以下の通りだ。

■CPU
Intel
Core i3 3220T
数量 1
■メモリ
CFD
W3U1333Q-4G [DDR3 PC3-10600 4GB 2枚組]
数量 1
■マザーボード
ASRock
Z77E-ITX
数量 1
■ハードディスク
SEAGATE
ST2000DM001 [2TB SATA600 7200]
数量 1
■DVDドライブ
PLEXTOR
PX-891SA
数量 1
■PCケース
Abee
acubic RC04 ACE-RC04
数量 1
■電源
Abee
AC150-AP04AA (150Wモデル)
数量 1

以上となる。
昨日ツクモを含めた複数の店舗に発注をかけ、月曜火曜には届くであろう見込みだ。

今回のチョイスのポイントはPCケースがキューブ型でコンパクトであるところ。
また、それに合わせて、電源はノートパソコンのようなアダプタ形式。

この電源は150Wモデルで、十分すぎるほどだ。

そもそも、テレビ録画の自作PCも150Wを超えることもない。
まぁ、ゲームをしなければそんなもんだろう。

今回、PCケースに合わせてマザーボードもMini-ITXサイズを採用。

また、CPUがグラフィック内蔵しているので、グラフィック出力もオンボードで行う。

そうすればグラボが要らないからね。

HDDも2TBあれば十分だろう。

とまぁ、こんな構成だ。

一番困るのは、パソコンの基礎知識すら持ちあわせていないお母さんだ。

パソコンないと困るこの現代において、なぜ基礎知識すらないのか。

本当困る困る。

だから言いました。

だったら、パソコンを使うな!と。

全く、色んな意味で困った人です。

パーツがすべて届いたら、早速組立を行う予定だ。

いつもは組立過程を写真に収める習慣がないので、今回は写真を納めてこのブログにあげたいと思います。

ではまた!

おやすみ〜

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