いじめをノックアウト!

AKB48の総監督である高橋みなみことたかみなが出演している「いじめをノックアウト!」という番組がある。
普段、この番組はなぜいじめが起こるのか、いじめを防止するにはどうしたらいいのかをたかみなと教室の児童?やら生徒が一緒に考えるというもの。

昨日、いじめをノックアウト!スペシャルが放送された。
たかみなはAKB48のメンバー四人を招集し、いじめをノックアウト隊?なるものを結成。
そしてその目的は・・・・・なんと行動宣言を100万人集めよう!というもの。
たかみなはその隊長に就任。そして、あの文部科学大臣である下村さん?だっけ?に直接会いに行ったらしい。
そして、大臣にいじめノックアウト名誉隊長になってほしいという・・・つまりはお墨付きを頂きたいということでなんらく了承を得た。

ふにゃ男は当初からたかみながいじめに関する番組に出るんだというのを知った時から毎回見るようになった。
というより、初回放送から見てるんだけどね。
なかなかに他人事ではない問題だと思っている。
いじめというと一般的に児童や生徒などの子供間と思われがちだが、実際、我々大人も果たして本当にいじめをしてはいないだろうか。
当然、子供のような振る舞いを社会人がするとは思いたくはないが、会社や環境や周りの人間などの環境によって社内いじめというのも事実どこかしらで起こってはいないだろうか。

話を戻そう。
昨日の放送で、事前に収録をしておいた、たかみなと中高生22人との対談が放送された。
中高生らの話を要約するならば、いじめられている状況を担任の先生に相談しても何もしてくれなかった。と話している。
全ての先生がそうではもちろんないと思うが、中には一部の先生は何もしないという事実も現にあるということ。

いじめの問題はふにゃ男も強く問題視しており、どうにかしなければならないという興味は常に持っている。
故に無視しがたい問題である。

それに、現代では少子高齢化も大きな問題にもなっており、このままでは将来的に子供の数が減っていくのが見え見えだ。
よって、教育の分野にもそういう意味では興味を非常に持っている。

既に忘れているなんて言う人はいないと信じたいですが、あの大津市で起きた生徒が自殺した件。

我々人間はどうしても過去の記憶を忘れてしまう生き物である。それが人間だ。
だからこそ、過去に起こった忘れてはいけないあの出来事を、常に念頭に置かなければならない。

今後、いじめに関する課題は果たしてなんだろうか。

①普段から教師や親とコミュニケーションを図ること
②教師や親がいかにその児童が出すいじめのサインをキャッチできるか
③そして我々大人が児童に対していじめをなくすために出来ることは何なのか。

…など、課題は多いだろう。

既にご家庭をお持ちの方々の中でこれから育児をされる方は特に上記に注意をされるべきではないだろうか。
本当にお子さんのための教育を考えるのであれば、どうすればいいのか。我々はそれを考える能力があります。

是非、お子さんと向き合って考えてみてほしい。

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