東日本大震災、あの日を決して忘れるな!

どうも。ふにゃ男です。

今日、3月11日は忘れもしない、東日本大震災発生日。

あれからちょうど三年が経過しました。

去年の同じ今日の日にも記事を書かせて頂きました。
今後は、今年も含め毎年この記事を書かせて頂きたいと思います。

決して忘れないためにも。

2014年3月10日時点での情報は下記の通りです。

■死者数
1万5884人

■行方不明者
2633人

■現在の避難者数
約26万7000人
※産経新聞の情報より

上記から分かるように、想像以上の死者が出ており、いまだに2500人以上もの人が行方が分かっていません。
それに、25万人以上の人間が未だに避難生活を強いられています。

あれから三年という月日が経過したというのに、まだこれだけ多くの人間が避難しているのです。

やはり、原因は原発事故の影響で地元に帰ろうにも帰れないというのが多いものと思われます。

政府の話では、原子力発電所の廃炉が完全に出来るまで相当な年月がかかると言われており、
放射性廃棄物に関してもまだまだ何十年という月日が立たないと安全な状態にならないと言われています。

つまり、福島原発周辺にはこれから何十年もの間誰も近づくことは出来ないということになります。
観光客はおろか、地元民さえもです。

最近では、放射性の汚染水が海に流出するなど、安全管理もずさんであることは否めません。

まだまだあの地域は復興はおろか、復旧さえ完全ではありません。

あの東日本大震災で、日本に住む全国民に何を伝えようとしていたのでしょうか。

去年も言いましたが、因果という言葉があるように、結果には必ず原因が付きまといます。

三年前のあの日、我々は自然災害に対して何もできず、ただただ自分の身を守ることしか出来ませんでした。

だからこそ、我々は今何をしなければいけないのか、何をすることが出来るのか、これからどうしていくべきなのか。

これは一人ひとりが真剣に自分と向き合わなければなりません。

東日本大震災で亡くなった罪のない多くの方のやりきれない思いを胸に、我々はこれからを生きていかなくてはいけません。

そして、あの日の出来事をこれから成長する若者に伝えていかなくてはいけません。

東日本大震災で亡くなった方々に、黙祷を捧げます。

最後に、去年同様ですが、
東日本大震災で亡くなった方々に、申し上げたい。

決して、落とされた命を無駄にはしません。

今、自分が出来ることをしっかりとやって、日本を元気にすること。

それが今残された我々日本に住む人間の課題だと思います。

政治にしろ、経済にしろ、動力源は人間一人一人の気持ちだと思います。

我々人間が下を向いていてはいつまでも市場は活性化されません。

この大震災を機に人間は変わるべきだと思います。

以上の言葉を東日本大震災で亡くなった方々に捧げます。

※これから、毎年3月11日に東日本大震災の記事を書かせて頂きます。

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