褒める褒められるということ

どうも。ふにゃ男です。

今日はちょっと真面目なお話をしたいと思う。

ふにゃ男がまだ10代だった頃、一人で考え込むことが非常に多かった。
小学生の時、いじめにあい、よくなんでいじめるんだろう。
中学生の時、自分の周りの人間が常に敵に見えるというような精神状態をもっていた。
それが結果的に警察沙汰になったという、今では懐かしい?思い出に過ぎない。
高校生の時、自分の進路に迷った。そもそも大学に行く資格がないどころか、そもそも大学に行く理由がなかった。それに、本気で高校を中退しようとまで思ったこともある。

そもそも子供の頃から、自分の世界に閉じこもりで友人と会話をしているそばからあまり頭に入ることはなかった。
頭の中は常に自分の事で精一杯だった。
もちろん、誰かに褒められた記憶はあまりない。そもそも意識をしていなかったからだろう。
むしろ、苦い記憶が多数を占めるぐらいだ。

今日、とある事に気付いた。
「褒める」褒められる」
というのはそもそもなんだと。

今までそういう事に意識をした事が無かった。
今の自分の中に褒めれることはあるのだろうか。と、考えた時、何も出てこない。
何にもだ。

そもそも人間は褒められる事で勢いよく人間として成長していくと言われている。
褒められた事は、自分の良いところなんだと。
そう思うことは大切であると言われている。

が、ふにゃ男は今更ながらそういうことに実感というものが残念ながらない。

ふにゃ男は一つの結論を見つけた。
これまで自分が成長してこれなかったのは、素直に褒められた事を受け入れなかったからというのが原因の一つであるということだ。

ふにゃ男は家ではそもそも親とは口を聞かないことにしている。
=他人と素直にしゃべれないということ

これが結果的に普段より学校や会社等で偽った自分を演技していることにつながる。
=自分への負担が大きくなるということだ。

いつまでもこんなことが続くわけもない。

普通に考えれば分かることだ。

どうしても、ふにゃ男の根っことなる根本的思想は昔から変わることを知らない。

今日は改めて自分の弱さ?欠点?みたいなところを痛感した気がします。

今、自分の課題はもっと素直になるということ。
これが急務な気がします。

人生を楽しむには、やはり偽りの自分ではダメだと思うんです。
常に自分にも他人にも素直になること。

これの第一歩がやはり一人暮らしだと思います。
ふにゃ男はこの記事を書きながらそう思いました。

そして、AKB48グループの子たちと触れ合いながら、自分の心の中をきれいに掃除していきたいです。
素直でいられる自分というのは、人生において大切な事なんだと思います。

というようなことに気付けただけでもまた一歩成長!ということで。
ふにゃ男のくだらない記事にお付き合いいただいてありがとうございます。
それではっ!

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