ミュージカル『AKB49~恋愛禁止条例~』

どうも。最近、755で忙しいふにゃ男です。

この三連休の間で日曜日にミュージカル『AKB49~恋愛禁止条例~』に行ってきました。

とはいえ、現場に行くことが出来ず、映画館でライブビューイングで見てきました。

ので、その感想を中心に書いていきたい。

最初に感想を一言で表すと、「感動の超大作」というところでしょうか。

そもそもミュージカルになんて基本行ったことのない私は、メンバーらが出るということで行くことに決めていました。

これも、メンバーの成長を見る一貫でもありますからね。

私の予想をはるかにこえた感じのお芝居で、みんな一人ひとりがもう完全に役になりきっていて、迫真の演技を見せられ、観客側の立場でさえ、心を突き動かされる。

また、このミュージカルは、研究生としてオーデイションで入ってきてそこからたった2ヶ月で250人定員の劇場を満員にするという課題を出され、もし出来なければ研究生全員が解雇になるという。

そして、性格の悪い先輩が立ちはだかり、いかにして困難を乗り超えていけるのかというものを描いたストーリーとなっています。

そう。本当の意味での初心というものを思い出させてくれるような感じです。

実際のAKB48グループの研究生らが似たような感じで這い上がって来ているのかなと思うと、冗談を語るに語れなくなる。ですね。

そもそもメンバーが必死に役を演じているのを見てて、普段の公演もコンサートも真面目に取り組んでいて、ファンのことを大事に思ってくれているんだなって実感しました。

755でも当ミュージカルの評判はすごく良くて、これは誰もが納得するミュージカルになったと思います。

あえて、点数をつけるなら、満点の倍以上を付けたいです。

こうやって見てて、本当にAKB48グループの子達は成長しているなって実感します。

あ、ついでなのでもう一個、誤解のなきようご説明しますが、
AKB48、SKE48、NMB48、HKT48、のアイドルグループに限っていうと、全員ではないかもしれないけど、ほとんどのオタクは、彼女たちを性的な若しくはロリ的な目線では見ていません。
純粋な一人のまだまだ未熟な女の子のこれからの成長を見守るという親心な目線で見ています。恐らく、おじさん率が高いのは親心があるからです。
例えば、芽瑠は、本当に性格のいい子で優しい子です。でも、まだ彼女自身も自分と向き合って日々成長しようと努力を重ねているというのを、彼女を見ていれば分かります。むしろ、わからないほうがおかしいぐらい。
そんな彼女はいつもいつも我々に元気をくれます。ヲタをやっていて、それが一番の大きな魅力です。

なんかアイドルオタクってあまり良い印象がない模様なのであえてこの場で申し上げさせて頂きました。
他のアイドルグループは知りませんが、AKB48グループはそういうものです。是非、この機会に誤解を解いて頂ければ幸いです。

では寝る。
おやすみめるるん♪

あわせて読みたい

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。