りっちゃんこと川栄李奈の思い

どうも。AKB48グループのヲタとして色々と忙しいふにゃ男です。

ここ最近、りっちゃんの事で色々な問題が起きている。

まず結論から先に言おう。

りっちゃんはすごく精神的なダメージを拭いきれないでいる。

いや、言葉を言い換えよう。

りっちゃんはまだファンとの間に恐怖心を覚えているということ。

2014年5月25日、岩手での握手会にて起こった事件で、りっちゃんはのこぎり?によって傷つけられた。

同時にあんにんこと入山杏奈もまた傷つけられた。

この当時は、りっちゃんもあんにんも肉体的、精神的ダメージを負ったはずだ。

当時、犯人はAKB48グループのヲタではなかったというような報道があったけど、そうでなかったとしても同じことが起きた可能性は0%とは言えない。

りっちゃんの立場に立って考えてみよう。

りっちゃんは、5月25日の握手会で一人のファンに傷つけられたと思ったことは言うまでもない。

その後、ニュースで報道されるものの、本人にしてみれば報道は見たくないと思う。

りっちゃんは病室の中で、何を考えていたのだろうか。

その後、りっちゃんは活動に復帰をするものの、当然握手会は参加できないどころか、参加したくないと思っただろう。

なぜなら、同じような人間がいつ現れるか分からないからだ。

このことはあんにんも同様の事が言える。

そういう状態が続き、やすしが755の宣伝を始める。

りっちゃんは握手会に参加出来ない故、少しでもファンと触れ合いたいという気持ちがあったのだろう。

りっちゃんは755を始めた。

最初は順調そのものだった。りっちゃんも楽しそうに755でファンと交流をはかっていった。

だが、それでもりっちゃんの心の中では握手会はやりたくない、いや、やらないという気持ちだけは変わらない。当たり前と言えば当たり前だ。

それを考えずに、複数のヲタが、やじうまコメントに、握手会やろうよ的なコメントをする。

これにりっちゃんがぶち切れ。

「あのさー握手会やれとかここに書かないでもらっていいですかー」

と発言。

その後りっちゃんはトークを終了してしまった。

2014年9月22日12:44現在、りっちゃんはやはり再開していないようです。現在、あるものは偽物だそうです。
※翌日の今日、りっちゃんは無事、755を再開したとの報告があがった。

これには多くの意見が交わされた。

たかみなや、やすし等がこれについてフォローをするコメントを発言。

朝、ツイッターにも投稿したんだけど、りっちゃんも他のメンバーも一人の人間であることを忘れてはいけない。

ついつい、アイドルという特別な存在として見てしまっている人もいるかもしれない。

確かに特別な存在かもしれないけど、でも、自分と同じ一人の人間であるという事を忘れてはいけない。

確かに、りっちゃんの発言は少々不適切な要素があったかもしれない。

けど、それでも、りっちゃんという人間性をちゃんと分かってさえいれば、そう大きな問題にはなら無かったと思う。

人間は常に完璧ではない。だからこそ、誰かのフォローは必要不可欠。

そのことを忘れないでほしい。

ただのきれいごとと思われる方もいらっしゃるかもしれない。

それでも、初心を常に忘れないでいることが何よりの大事な事だと私は確信しています。

どうしてもここ最近、AKB48グループはあまり良い空気にはなれていない。
握手会での事件発生、卒業メンバー続出によるSKE48の衰退の危機、大組閣、等々
他にも色々と小さいものも含めても色々とある。

こういうときこそ、さっしーの言葉を思い出す時
「ピンチをチャンスに変えろ!」
ですね。

ピンチな時こそ、飛躍的に成長をしていけるチャンスでもある。

このピンチをどうチャンスに変えていけるか、運営の腕の見せ所といったところだろうか。

本当にここ最近、りっちゃんの問題を巡って、色々とヤバイ感じになってきているので、急遽こういう記事を書かせて頂きました。

皆さんも、今後とも、是非、純粋な一人の女の子と思って、応援やフォローをしてやってほしい。
これはふにゃ男の真剣な切実な願いです。

宜しくお願いします。

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